たこ焼きパーティとトランプ遊び
先日、友達4人でたこ焼きパーティをした。
昼に駅で待ち合わせをして、スーパーで材料を買って、友達の家へ。

家主の友達は、一人暮らしなのにたこ焼きプレートを持っていた。
一人暮らしでなくても、たこ焼きプレートが家にあるというのはすごいと思う。
たこ焼きって家で作れるんだ!というのが、馴染みのない私には新鮮このうえない。
関西方面の出身の子はわりと持っているものなのだろうか?
土鍋的な感覚なんだろうか。

何はともあれ、私にとっては日頃、買わないと食べられない(そして、1パックではいつも物足りない)たこ焼きをお腹一杯食べられるのだから、とても嬉しいことしきり。
今日は普段あまり食べられない、葱たこ焼きや、ポン酢たこ焼きを食べたいなと思っていた。それもお腹いっぱい。

家主本人も含めて、私以外の3人は関西方面の出身なので、皆たこ焼きの準備が手慣れている様子。
紅生姜をみじん切りにしたり、鉄板に油を塗ったり、お出汁を作ったり、皆手際が良い。
そんな中、作り方を知らない私は、全然関係のないサラダ係ということで、一人黙々とレタスをちぎっては、暇を見つけて写真を撮って過ごした。

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やがて準備が整って、たこ焼きを焼き始めると、プレートが大きくないので、あっという間に食べ終えてしまって、どんどん次を焼く感じになった。
そこでも3人はおしゃべりしながら、笑いながら、どんどん手際よく焼いてくれて、丸い綺麗なたこ焼きができていくので、見ていて楽しい。
そして、もちろん食べても美味しい!
私は、紅生姜が大好きなので、ちょっと多めにしてもらった。

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そんな感じで、見てばかり、食べてばかりをさせてもらっていたら、「自分で焼け!」と言われ、竹串を持たされた。
焼けって言われても・・・。
なぜ、半球型のプレートであんなに綺麗なまんまるたこ焼きができるのか。
見よう見まねで突いたり、くるくる回してみたら、見事に形崩れのぐにゃぐにゃ焼きになり、友達からは「本日最低の出来(笑)」と言われた。

そういうわけで、たこ焼きを焼くのはやっぱり皆にお任せして、美味しくて形の綺麗なたこ焼きをお皿に取ってもらって、食べる係に徹することに。
唯一お手伝いできることとして、タコを投入する係をさせてもらった。
やがて、タコを食べ尽くしてしまい、生地だけが残っていたので、チーズ&ウィンナーや、チョコレートといった変わりたこ焼きを作った。
どれもそれなりに美味しかったけれど、私はやっぱりたこ焼きが好きだ。

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一通りを食べ終え、のんびりおしゃべりを楽しんだ後、「何かゲームをしよう」ということに。
でも、友人のお家にはゲームの類いが何もなく、4人でトランプをすることにした。

トランプなんて何年ぶりだろう。
大富豪(大学時代にバイト仲間に教えてもらって以来、ルールを忘れてた)をやってひとしきり盛り上がり、その後はベーシックなババ抜き、七並べ。
その後は、友達の一人が「誕生日」というトランプゲームと、「芋掘り」というトランプゲームを教えてくれて、また皆で盛り上がった。
最後は、別の友達が「ウィンクキラー」という、心理戦っぽいトランプゲームを教えてくれて、これもまた、かなり面白く、長いこと盛り上がった。
トランプってこんなに色々ゲームの種類があるんだなあと、ちょっとびっくり。
でもとても楽しかった。

夜もすっかり更けて、日付が変わる頃まで、結局ウィンクキラーで盛り上がって、帰りは終電。
まるで修学旅行の宿で過ごしたような休日だった。
女友達4人が集まって、恋の話には一つも花が咲かず、トランプやって数時間過ごすなんて笑ってしまったけれど、私にはそういう気楽な関係のほうが合ってるなあと実感した、冬の初めの楽しい休日でした。
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by norlie | 2013-12-08 20:15 | Diary
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