カテゴリ:ロサンゼルス旅( 11 )
 
振返り@L.A.Tours
楽しかったL.A.旅行を、写真とともに振返ってみようと思う。

e0048530_13452464.jpgロサンゼルスの印象は個人的にはとてもいい。吸い込まれそうな青い空に、からっとした空気、照り輝く太陽に、L.A.のシンボルのようなパームツリー。
多くのハリウッドセレブも、ビジネスマンも、家族も、恋人たちも、そして外国人も、この明るい街で暮らしているんだなあと思うと、ドキドキした。



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L.A.に点在するビーチは、思いの外綺麗で、それもそのはず金属探知機を持ったおっちゃんが常にお掃除中。家族連れと犬がじゃれてたり、恋人が肩を寄せ合って座っていたり、往年の夫婦が座っていたり。
大きな太平洋に面した白い砂浜は、なんだか人間味があった。
それに、海外ドラマ好きとしては、『ビバリーヒルズ青春白書』や『ふたりはふたご』、『The OC』の舞台となっている場所を目にする度に興奮できるお楽しみ付き。これは皆に言えることではないのだろうけど(笑)



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そういえば、全世界で最近日本食が人気みたいだけれど、このL.A.でももちろん寿司やしゃぶしゃぶは大人気のよう。でも、私が海外で日本食を食べたいなと感じるとき、本当に食べたいのはそんな高級日本料理じゃなくて、お味噌汁だったり、ラーメンだったり、お茶漬けだったりするわけで…。
そんなL.A.旅行で最も気に入ったご飯屋さんはリトルトーキョーにある「koraku」という日本食屋さん。某TBSドラマに出てくるお店と同じ名前ですが、こちらは「こう楽」という感じで表記するらしいです。
味は…「うーん、ここが日本じゃなくてよかったね」という味。それでも味噌汁やらお味噌汁やら麻婆ラーメンとかがあったのは、とても嬉しかった。ごく普通に、日スポやら毎日新聞やらが置いてあって、私もSaiもフツーに日本のドラマなどをチェックしたり。朝ご飯のために、おにぎりとお味噌汁、豚汁をテイクアウトしたり。大変大活躍でございました。
日本で言うならそこらの路地裏にある寂れたラーメン屋なんだろうけれど、お客さんが欧米人だとなんか違和感ありまくり。カウンターで枝豆をつまみながらビール飲んでるサラリーマン…完全に新橋オヤジ化中。
もしもL.A.でありきたりな日本ご飯が食べたくなったときは、おすすめです。ほっとするかも。


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というわけで、長々と書いて来たL.A.旅行レポはここまで。
日本からロサンゼルスまでのフライトで利用した大韓航空についても、いつかちょっと語りたいなあ。
このL.A.旅行の経験を生かして、先月9月にはイタリア旅行を決行したので、今度はそちらのレポをしていこうと思います。
なんか旅行話ばかり書くのもつまらんので、日常生活日記も織り交ぜつつ…いつ終わるんだろうという調子で。
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by norlie | 2006-10-22 14:07 | ロサンゼルス旅 | Comments(6)
 
パームスプリングス@L.A.Tours
キモかわいいマネキン発見。パームスプリングスにて。
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「砂漠が見たい!」と言って、ちょっと遠出して車で出かけたパームスプリングス。
一般的なL.A.ツアーでは入ってこないルートだけれど、こういうのが何とも楽しい。
大都会ロサンゼルスとは全然異なる雰囲気に、リフレッシュした。

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パームスプリングスは砂漠(荒野?)に囲まれている。
せっかくだからと、ウェスタンスタイルの乗馬も楽しんだ。
子供のときから、父と西部劇を見て育って来た私は、本物のカウボーイに大興奮。
かーなーり、愛想の悪いカウボーイだったものの、馬さばきはお見事。
はあ。いつか本物の西部に行ってみたいなあ。


燃えるような太陽が西の山陰に沈んで行くのを見た後は、おいしいアメリカンステーキを食べて帰路につく。
小さな町だけれど、本当に居心地の良い町だったなあ。
こういう少数派の旅、大好きです。

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by norlie | 2006-10-04 23:15 | ロサンゼルス旅 | Comments(0)
 
救いはイタリアン@L.A.Tours
食の違いは文化の違い。
旅には付き物の、食事問題。
旅に出たら、やっぱり現地の人が食べるものを…と思うけれど、合わないときはやっぱり合わない。
以前に旅したベトナムでは、現地の食事のあまりのおいしさに、調味料まで買い込んでくる始末だったけれど、アメリカはそれとは全く逆だった。

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肉料理と甘いもの、クリームソース系の食事(※たまに食べたくなるけれど)が苦手な自分。
挙げ句にコーヒーも飲めない自分は、アメリカ料理は苦手だと1日目で確信した。
かといって、日本食は高級、ハンバーガーもモスバーガー以外はちょっと…。
そんなわがままを言う私のおなかを、快く満たしてくれたのはイタリアン。

普段の生活でも、日本食の次に食べ慣れているのでおいしいだけじゃなく、ほっとできる。わりとどこにでも進出しているこの料理が、ご多分に漏れず、この旅でも随分と助けになった。
パスタってどうしてこんなにおいしいんだろう。
写真は、ロデオドライブで食べたカッペリーニ。
素麺並みの細さのこのパスタは、日本でも食べたことがなかったけれど、ケッパーとトマトの味が絡みやすくてとてもおいしかった。



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同じイタリアンの店で出て来たスプリングロール(=春巻き)。これってイタリアンか…?と疑問ではあったものの、中の具材とソースはしっかりオリーブオイルが利いていて、とてもおいしかったなあ。



とはいえ、アメリカの食べ物にも私が好きなものもあり。
種類豊富なピクルスには大感動。3瓶買って帰国しました。
食事はやっぱり、好みの問題なんだよね。
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by norlie | 2006-09-30 14:24 | ロサンゼルス旅 | Comments(0)
 
CSI:Crime Scene Investivation@L.A.Tours
L.A.旅行中、丁度People's Choice Awardsが開催された。People's Choice Awardsは、一般人が今年一番面白かった映画、テレビ番組、俳優などを選ぶという、一般人参加型のイベント。もちろん、私も日本にいる間に投票させてもらった。

「今日はPeople's Choice Awardsだから、早く帰ろう! お願い!」とSaiに頼み込み、授賞式テレビ放映の時刻ぎりぎりに帰宅。なんと言っても、"CSI:Crime Scene Investigation"がノミネートしている作品賞だけは絶対観たい!
この手の授賞式は、日本ではBSやCATVなどでしか観られないので、やっぱりアメリカ本国は羨ましいなあと思うことしきり。日本では、ドラマや映画は観ることができても、俳優さんの素顔や舞台裏を覗き見ることはあまりできないんだよなあ。

e0048530_1431556.jpgプレゼンターとして、"CSI"からウォリックとキャサリンこと、GARY DOUDANとMARG HELGENBERGERが登場! 私はテレビに向かってカメラをばちばちっ! GARY DOUDANが眩しそうです(笑)




そして、いよいよ作品賞!
受賞したのは、"CSI:Crime Scene Investgation" !
やったー!!

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主任を先頭に堂々と壇上に昇ってくるキャスト&スタッフ。受賞の言葉はもちろんグリッソムでした。私のカメラには、グリッソムと、ちょっと誇らしげなブラス警部、そしてなぜかちゃっかり主任の後ろをキープするグレッグの姿が…。
これからも、いい番組を作り続けて行ってください! CSIの方々!



そのまた後日、偶然見たトークショーには"CSI:Miami" からカリー・デュケーンことEmily Procterが出演していました。
CSIや"The West Wing"とは違って、気さくな雰囲気で大口を開けて笑っていたのがとっても印象的。

はぁー、アメリカまで来てよかった!!
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by norlie | 2006-09-24 14:42 | ロサンゼルス旅 | Comments(0)
 
ロデオドライブ@L.A.Tours
ハリウッドハイランドをサラ・ジェシカ・パーカーに出会えた興奮を抑えきれぬまま、車で向かった先はハリウッドセレブ御用達の高級ショッピング街ロデオドライブ。
一流ブランドばかりが軒を連ねるこの街に、私はとんと縁がないのだけれど、それでもハリウッドセレブが姿を見せる街だと思うとわくわくした。

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ロデオドライブで真っ先に誰もが目にするのが、入り口にそびえる『Beverly Wilshire Hotel』。ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの『プリティ・ウーマン』に登場した憧れのホテルだ。ここ、ロデオドライブには、『プリティ・ウーマン』の舞台となった場所がたくさんあって、否が応でも胸が高鳴ってしまう。

ここで思いっきり買い物できたらなあ。贅沢なホテルに泊まれたらなあ。…と、少し夢見つつ、現実は散歩でスルー。とはいえ、セールをやっていたので、いくつかの店には私たちにも手が届く品々があったのは、少し嬉しかった。


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建物も小道も店も、とても可愛らしく凝った造りになっているロデオドライブの街並。
以前訪れたモンタナ・アベニューとは全く異なる魅力を持った町だけれど、セレブな気分を味わうにはもってこいの場所かもしれない。
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by norlie | 2006-09-19 21:17 | ロサンゼルス旅 | Comments(0)
 
サラ・ジェシカ・パーカー@L.A.Tours
ロサンゼルス3日目。ハリウッドハイランドの前で出会ったハリウッド女優。それは知る人ぞ知るサラ・ジェシカ・パーカー!!

e0048530_065498.jpgこの日、偶然にも、サラの夫マシュー・ブロデリックがウォーク・オブ・フェイム入りするとのことで、除幕式が行われていたのです。なんてラッキー!!
私たちが着いたときには式はもう終わりかけで、誰が主役なのかさっぱり。ガードマンやら式典関係者やらがたくさんいて、一体誰が何をしてるんだ!?…と、二人でうろうろしていたときに、目の前を通りかかった真っ赤な靴。
「あれって、セックスアンドザシティの女優さんじゃない!?」
旅のパートナーSaiの一言に、そちらを見てみると…そこにはサラの姿が!!


サラはSATCの印象通り、小さくて華奢で、けれどとてもインパクトのある女性でした。赤い靴がとってもキュートで、彼女を見つけるときももちろん靴から(笑)。そんなところもキャリーそのもの。
けれど、夫にひたと付き添うその姿は、SATCのキャリーというよりは、とてもしっかりした奥さんという感じでした。

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興奮のあまり、私のカメラはサラの見返り姿しか写してくれなかったけれど、そこはSaiのカメラがしっかりカバー。Thanks!!
まさかまさか、憧れの地ハリウッドで大好きなドラマの主演女優に出会えるとは!!映画好きの友達には、「サラとマシュー…? なんて微妙な…」と言われてしまったものの、私にはとても価値ある経験。「恋におぼれて」のマシューしか覚えていなかった私にとっては、マシューを観れたことの興奮はそんなでもなかったけれど、サラは嬉しかったー!!
サラの来ているネイビーのワンピース。やっぱりサラはお洒落女優!!
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by norlie | 2006-09-18 23:49 | ロサンゼルス旅 | Comments(0)
 
ハリウッド@L.A.Tours
ロサンゼルス3日目にして、いよいよ映画の都ハリウッドへ!
映画好きの私にとっては、ハリウッドと聞くだけで大興奮だ。
毎年テレビにかじりついて観ているアカデミー賞授賞式が行われるコダックシアターや、たくさんのセレブの手形&足形が並ぶチャイニーズシアターに行けるのかと思うと、もう胸がドキドキした。


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グローマンズ・チャイニーズシアターやウォークオブフェイムで有名なハリウッドとは、一体どんなところなのか!? 胸を高鳴らせて着いてみると、なんてことはないごく普通の都会的な街。地下鉄が通っていて、コスチュームや安っぽい土産物屋が建ち並ぶ繁華街。どことなく渋谷や新宿を思い出してしまった。
とは言え、道に敷き詰められたウォークオブフェイムに、有名なハリウッドスターや、日本ではそれほど知られていないTVスターの名前を見つけながら歩いていると、なぜか少しずつ興奮気味に。コダックシアターに着いて、ハリウッドサインを目にしたときには大感動!!ついにハリウッドまで来た!



e0048530_271429.jpgチャイニーズシアターの前では、念願のジョニー・デップの手形発見!ここにジョニー・デップが屈んで、手を押し付けたのかと思うと、「おお〜!」と思わず自分の手を重ねずにはいられない。ジョニーの手は意外に小さめでした。一方で、西部劇ガンマン時代からの憧れ、クリント・イーストウッドの手はやっぱり大きい!他にも、トム・ハンクス、ジム・キャリー、etc... 憧れのハリウッドスターの名前を見つけては写真を撮りまくっているうちに、「ハリウッド」気分がむくむくと…。



ハリウッドハイランドで買い物をして、ビヤードパパを見つけて、出くわした日本人観光客と写真を撮り合ったりなど…全旅行を通して最も「観光客」をやったのがここ。映画の都ハリウッドと言えばロサンゼルスの代名詞だけれども、その実、やっぱり映画好きの人じゃないとこの興奮は味わえないんだろう…ウォークオブフェイムにマニアックな監督や俳優の名前を見つけたときの喜びは一入。

ところで、実は私たちがハリウッドを訪れた2006年1月10日。この場所で、ある人物のウォークオブフェイム入りの除幕式が行われていました。何も知らずに行った私たちは、運良くその場に鉢合わせ! 思いもよらず、日本でも超有名海外ドラマの主演女優さんをすぐ目の前で観ることができました! 大好きなその女優さんを目の前に、興奮は再絶頂!
思いもよらぬ幸運に恵まれ、忘れられないとっても幸せな一日になりました!! 
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by norlie | 2006-08-23 01:46 | ロサンゼルス旅 | Comments(6)
 
サンタマルガリータ珍道中@L.A.Tours
モンタナアベニューのオーガニックスーパーでお土産のぶどうを手に入れ、いよいよまだ見ぬおばさんの家へ向かって、ハイウェイを南下。行き方は、おばさんから前もって聞いていたものの、観光地と違い、おばさんの家には目立つ看板も何もない。第一日目から大活躍のL.A.エリアマップはオレンジカウンティが載っていないため、地図もなし。頼れるのは、おばさんから聞いた道順メモと自分たちだけという状況で、あっけらかんと5番Southをひた走る。

5番ハイウェイから、CA-133、CA-241と無事フリーウェイを乗り換え、道すがら、運転手のSaiから日本にはない道路事情"Car pool" (=渋滞緩和のための措置で、二人以上乗車している車が優先されるというもの。)について教えてもらったりしながら、山越え谷越えオレンジカウンティへ。
さあ高速を降りようか!と思ったところで、二人ではたと気づいた。
「どこで降りればいいの!?」

おばさんからの電話メモの、"OSO PKWY"という文字を信じて"OSO PKWY exit"で降りてみたものの、次にどちらへ行けばよいのか全く見当がつかず。メモには、日本語で"ミーンダリントレイル"。スペル不明。
よく分からないままにSaiの直感頼りに走り続け、不安になって来たあたりで信号機の横に"meandering TRL"の文字!「やったやったー!」と喜びも束の間、その後の行き先分からず、住宅地のど真ん中で迷うこと30分。

やむをえず、その辺の家のガレージで車いじりをしていたおっちゃんに、助けを求めることに。"Excuse me! Where is --- ridge?" と聞くと、おっちゃんが車に近づいて来て、私の書いたメモを覗き込む。…わからないらしい。
ところが、おっちゃんは家の前に止めてあった小型のバスに乗り込み、パソコンをいじりだした。パソコンに住所を打ち込み、調べてくれるらしい!Saiが車を降りて、おっちゃんと何やら相談。するとおっちゃん、車のエンジンをかけて、"Follow me!!"。
アメリカ人いい人!!

その後、ハラハラドキドキで、可愛い犬を抱いて、まだかまだかと私たちを待っていたおばさんの前に、バスと、それに続いて私たちの車到着。おばさんも思わずびびっていた。
私もSaiも外に出ておっちゃんに、「ありがとー! Thank you!!」と手を振ると、おっちゃんも超笑顔で手を振ってバスを走らせて去って行った!
後でSaiから聞いたのだけれど、私たちがたまたま声をかけたおっちゃんは、オレンジカウンティの住宅地と空港とを行き来するリムジンバスの運転手さんだったとのこと。それで、バスの中に道順を調べられるパソコンがスタンバイしていて、すぐに調べて快く送ってくれたのだそうだ。

怖い人ばかりだと思っていたアメリカ合衆国。こんなに素敵なおっちゃんがおりました!
怪しい日本人二人組に片言の英語で話しかけられたというのに、かっこ良く送り届けてくれるなんて!
お世話になったおっちゃんと、優秀な運転手さん&通訳のSaiに大感謝の一日でした。ありがとう!
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by norlie | 2006-08-20 22:32 | ロサンゼルス旅 | Comments(2)
 
モンタナ・アベニュー@L.A.Tours
時差ボケから回復した翌日、私たちはオレンジ郡在住の私の母の友人宅に行くことになった。L.A.を訪れたら、是非行ってみたいとかねがね思っていたので、日本にいるときに事前に連絡しておいたのだ。個人的な用事なので、Saiに事情を話すと、Saiも快くOKしてくれ、二人でお家を訪ねることになった。

母の友人の家を訪ねるにあたってお土産を買いたいから…と、午前中はサンタモニカのモンタナアベニューに寄ることにした。

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サンタモニカのモンタナアベニューは東京の青山に似た雰囲気。ハイソなストリートで、ブティック、インテリアショップ、レストラン、カフェ、果てはスーパーマーケットまで全てがおしゃれにできている。ハリウッドやショッピングモールのように人でごった返し!というわけではないのがまた好印象。



ランチは、白い建物が街並に映える“Cafe Montana"にて。
このカフェレストランが実は個人的にとーっても印象深い…というのも、スタッフの方々が全員美女ぞろい!うっとり!
金髪細身のお姉さんたちが声をかけてくれる度に、私の幸せメーターはひたすら上昇!上昇!
アメリカのカフェやショップ、レストランではよく店員さんが気さくに話しかけてくれるのですが、ここでもご多分に漏れず「楽しんでますか?」とか「料理はおいしいですか?」とか話しかけられ…その度に、大興奮の私を横目に、Saiが頼もしく「おいしいですよ〜」と英語でレスポンス。 旅の心強い友に多謝i!!
メニューはイタリアンで、料理もとてもおいしい。アメリカに来て、早くも食の違いにダメージを受けていた私にとって、初めての大満足したランチでした。
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ところで、モンタナアベニューを歩いていて一番気になったのが、どこを見ても白人しかいないこと。先日のダウンタウンにはたくさん道を歩いていたアジアン、黒人、ヒスパニック共々全く見かけず。
モンタナアベニューに限らず、ビバリーヒルズ、ロデオドライブなどでは、白人がたくさん目につくばかり。日本では全く気にすることのない「人種」と「経済格差」を意識せずにはいられない経験でした。
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by norlie | 2006-08-12 22:06 | ロサンゼルス旅 | Comments(2)
 
レドンドビーチ@L.A.Tours
一日目。チャイナタウンとリトルトーキョーを訪れた私たちが向かった先は、LAXの南側にあるレドンドビーチ。「L.A.と言えばビーチだし、とりあえず海見てみようよ!」と地図を頼りに車を走らせ、行き着いた先がこのビーチだった。

さしてサーフィンとかをする訳でもない私がこのレドンドビーチなど知る由もなく…。でも、よく見てみたらここ!テレビドラマ『The OC』に度々出てくる風景では!?
『The OC』の舞台、オレンジカウンティからは遠いにもかかわらず、ドラマの中でミーシャ・バートンやアダム・ブロディらが歩いているその場所に他ならない。そこに自分がいるなんて大感動だ!

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L.A.のビーチにはレストランや土産物屋が入った『ピア』がよくあるそうで、このレドンドビーチにももちろん日本では決して見られないピアがある。ちょうど夕方近くにビーチに着いた私たちは、のんびり散歩をしたり、浜辺を歩いたり、早くも一日目で思い切り緊張感なく過ごしてしまった。凧揚げをする子供たちや、海で遊ぶ家族、語り合うカップル。北半球の1月とは思えない心地よい風と鮮やかな太陽、高い空の下、のどかな時間を過ごしてしまった。

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レドンドビーチから眺めた燃えるような夕焼けは、今もしっかり記憶に焼き付いています。こんなふうに鮮やかに水平線に沈む夕日は、海辺育ちの私も見たことなし!
L.A.に来てよかった!心の底からじーんとした瞬間でした。

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日も沈みかけ、私たちも帰路に着くことに。時差ボケの激しい私はかなりバタンキューになりかけていたのだけれど、そんな私の頭に一昔前の「金曜ロードショー」のテーマが流れる光景が! チャーチャララーラーラーラーラー♪ 頭の中でぐわんぐわん鳴り響く金曜ロードショーにぴったりの、この御姿!
レドンドビーチはおっさんまでもがかっこいい! おっさん! Good job!!!

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by norlie | 2006-08-11 00:00 | ロサンゼルス旅 | Comments(2)