お風呂と読書と海外ドラマ
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少し仕事が落ち着いているので、時々ものすごく早く帰れる。
たとえば、17時半に会社を出れたりすると、19時くらいには家に着く。
毎日ではないけれど、週に何度かこういう日があるのは、ものすごく珍しいことだ。

早く帰れるようになって、思いのほか、色々なことができるんだなあと気づいた。
たとえば、夕食をきちんと丁寧に作ったり。(パパッとお茶漬けで済ますとかではなく)
夕食の後で、手作りプリンを作ってみたり。


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ゆっくりとお風呂に浸かる時間もそう。
いつもなら土日以外はシャワーで済ますのだけれど、最近は平日でも湯船に浸かれたりする。
ホワイトデーに頂いたバスソルトや入浴剤を入れると、ふんわり立ち上る湯気と香り。
準備していた長風呂セット(冷たいほうじ茶と、眼鏡と、本)を持って、ちゃぷんとお風呂に浸かる。
寒暖差も激しいここ一ヶ月。湯船に浸かると、知らず知らずのうちに無理させていた身体から、じわーっと疲労感が出てくる。
そうしてしばらく浸かって、お湯からあがると、ものすごく体が軽くなってたりするのだ。
氷を溶かすみたいに、熱いお風呂が疲れを溶かしてくれる感じ。


じんわり汗をかきながら、この日に読んだのは、『あたらしいあたりまえ。』という一冊。
雑誌"暮らしの手帖"の編集長、松浦弥太郎さんが、日々を丁寧に生きる秘訣を綴った本だ。
小説とかを読んでしまうと、止められなくなってのぼせてしまったりするので、この本はちょうどいい。一つの話が2~5ページくらいなので、のぼせる前にサクッと気持ちよく切り上げられる。
それに、少しだけ、日々の生活を豊かにする知恵が身につくから。

お風呂からあがったら、お楽しみの海外ドラマ。
最近はWOWOWの"Criminal Minds"や"CSI:NY"、FOXの"Glee"や"ゴースト~天国からのささやき"、AXNの"Brothers & Sisters"、Super Drama TVの"Gossip Girl"、LaLaTVの"ギルモア・ガールズ"などを観ている。
ドラマがない時間は、映画鑑賞。先日は、何とはなしに見始めた"ベンジャミン・バトン 数奇な人生"を、ついに気になって最後まで観てしまった。
5月からは、気になっていたドラマ"The Mentalist"も放映開始なので楽しみ。

お風呂もごはんも読書もドラマも、たくさんできる。
一日って、意外と長かったんだなあ。
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by norlie | 2010-04-17 22:12 | Diary
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