■ 繋がるということ
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 赤レンガ倉庫の和カフェ『chano-ma』。
 店内には、ソファ席、チェア席の他にベッド席がある。べッドの上で自由にくつろぎながらご飯を食べる(あまり行儀良くはないけれど)、新しいスタイルのお店。天井に見える倉庫も骨組みと、壁の赤煉瓦、それに間接照明がうまくマッチして、絶妙なくつろぎ空間を生み出している。
 ここに一緒に行く相手は、いつも自分にとって特別な相手だ。

 特別な相手は、まさに特別な人、大事な友人、家族。それもなぜだか、遠くに住む大事な人と一緒に来ることが多い。たまにしか会えないから、じゃあここがいいと思って、いつもここに来てしまうこと常。
 便利な時代になったもので、遠くに住む友人たちとも簡単にメールしたり、電話したり、チャットしたりできるような時代になった。でも、基本は、アナログな時代と何も変わっていないと思う。連絡しようと言う意思がなければ、結局メールもしない。電話もしない。そしていつしか気づいたら疎遠になっている。
 だからだろうか、「忙しいだろうと思って…」と気遣われるより、「暇なら話そうよ!忙しいならまた今度でいいから!」と言ってくれる友人には感嘆する。とにかく連絡をくれる、レスポンスできないならそれでもいいというスタンス。親しいからこそ、親しいなりのポジティブな気の遣い方。なんて気持ちいい気の遣い方!と驚いてしまう。

 なんだかんだ言って、私はそういう相手といつも繋がっている。私から連絡を取ること。連絡を取ろうとしてもらえること。形は大事じゃないとは言いつつ、形に安心する自分がいる。「大事なのは気持ち。でも気持ちは目には見えない」という人もいるけれど、臆することなく気持ちを目に見える形で投げてくれる友人たちには、いつも感謝している。
 皆ありがとう。友達も、家族も、ブログを通して言葉を交わす人たちも。
 私はいつも、皆と繋がっています。ありがとう☆
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by norlie | 2005-11-29 22:10 | Diary
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