International Lunch & Afternoon Tea
週末、大学時代から仲の良い友人(ベトナム人♪)と、その愛娘ちゃんと、三人でオイスターバーへ。
美味しい牡蠣を頂いて、いつもなら、そのベトナムの友人と、近況やら大学のことやら、私の仕事のことやら、彼女のお嬢さんのことやらをたくさん話して、一緒に家まで帰る(家が近所なので)。
でもこの日は、その後、別の友人2人も合流して5人で午後のお茶を楽しむことになった。

新たに合流した2人は、ハンガリー人。
片方は大学時代の同級生。もう片方は彼の友人。
ハンガリーに住む2人が、仕事で来日しているというので、一緒に会うことになった。

ハンガリーの2人は、本当に気の良い人達。
久しぶりに会ったとは感じさせないくらい、自然とテンポのいい会話になる。
今日初めて出会ったもう一人の彼も、人懐っこくてユーモラス。

こうやって、ベトナムの彼女と、ハンガリーの彼らと話していると、やっぱり国内の友達とは少し違うなあと思う。
会話の質が、なんというかニュートラルというか。
ふざけているかと思ったら、ころっと真面目な質問をされたり。
かと思ったら、変な顔をして笑わせてくれたり。
ユーモアの質も、真面目な会話の中身も、日本の友達と話しているのとは少し違ってくる。

例えば、ユーモアの内容。
誰かのことを噂したり、揶揄して笑いのネタにすることはなくて、その場の飲み物や、携帯電話、時には自分の仕草で笑わせてくれる。
気持ちのいいユーモア。それに気負いがないところがいいなと思う。
アメリカンジョークという言葉があるけれど、ハンガリアンユーモアと呼びたいくらい。

かと思えば、「仕事が忙しくて…最近土日も出勤してて疲れた」なんて愚痴を言うと、「Is it worth?(そんなに働く価値があるの?)」と大真面目に聞かれたりする。
「そんなに働くなんて、大変だね~」的な当たり障りのない返答を期待していた私は、急にちゃんと真面目に考えなくちゃいけなくなる。

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そんな風に、楽しくって実りある午後を過ごせたこの日。

慶應大学の大学院を出ている彼に、「Keio Boy!!」と呼ぶと、「No,no, Keio Man!!」と言われたり。(Boyと呼ばれることを頑なに拒否していたのが面白かった)
日本人男性には決して期待できないレディファーストな習慣も、久々に味わえたり。
ベトナムの友人の大らかさに憧れてみたり。(相手が誰だろうと、彼女はいつも人懐っこい)

久しぶりだったので、英語で話すのはかなり疲れたけれど、とても楽しい時間になった。
異文化交流、やっぱり好きだな~。

写真は、関係ないけれど鎌倉のumi cafeのランプ。
今回、友人達の写真ばかりで、ブログに載せられるような写真を撮り損ねてしまいました。
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by norlie | 2008-06-01 18:10 | Diary
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