お茶の時間
瑞祥茶庄で、自分へのお土産に買った中国茶器が、とてもとても気に入っている。

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一目見て、「あ!これ、ほしいな」と、しっくりきた茶器。
私が買った、茶こし付きのマグカップ、茶海、茶缶以外に、もっともベーシックな茶壺(ティーポット)と茶杯も売っていたのだけれど、生憎その2つは、お気に入りを既に持っていたので、買わなかった。

実は、茶海については、既に透明のものを1つ持っていたのだけれど、柄入りで、かつ、とても美しい形の茶海は珍しいな…と思ったので、つい買ってしまった。


早速、我が家で大活躍をしているのは、茶こし付きのマグカップ、そして茶缶。
マグカップは、「お茶を、少し飲みたいな~。でも、たくさんの茶器を洗うのはめんどくさい」と思う時に、ぴったり。
そして、茶缶。これまた、サイズ、柄、形、全てがこんなに私の趣向にあうものは、初めてだったので、買って本当に良かったと思う。早速、お茶の葉をいれて、テーブルの真ん中にちょこんと乗っかっている姿が愛らしい。

今、飲んでいるのは"武夷岩茶"。
青茶といえば、いつも鉄観音や凍頂烏龍ばかりを飲んでいたけれど、岩茶のおいしさを滔々と語ってくれた瑞祥茶庄の店長さんのおかげで、すっかり大好きになった。

お茶の時間。
大好きな茶器に囲まれて、穏やかに時間が過ぎていく、和み時。
少し濃いめの岩茶を飲みながら、その熟した花のような香りを楽しむ。
熱いお茶で体も温まる、冬の終わりの日々の暮らし。
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by norlie | 2009-02-19 23:21 | Lifestyle
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